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ウイルス対策ソフト(McAafee)
定義ファイル適用後の不具合について

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2012年08月29日 作成

McAfeeにて8/18配信の定義ファイル(6807/6808) を適用後、不具合が発生する場合がある事が確認されました。
 6808は法人向けのみ該当します。

個人向けパッケージ(主に個人で購入されたもの)と、法人向けパッケージ(情報システム課で提供しているもの)とで症状が異なりますのでそれぞれの現象と対応は以下を参照ください。
 ※Mac版はバージョンが異なりますので今回の不具合は発生しません。
 
 ※個人向けパッケージ
   マカフィーオールアクセス
   マカフィートータルプロテクション
   マカフィーインターネットセキュリティ
   マカフィーアンチウイルス プラス
   ・・・など
 
 ※法人向けパッケージ
   McAfee VirusScan Enterprise Ver 8.8
 
 

  ■ 個人向けパッケージご使用の場合

  【不具合内容】
  [現象1]
  ・アップデート適用後にインターネットアクセスができなくなります。

  [現象2]
  マカフィー・セキュリティセンター(McAfee SecurityCenter)のステータスが赤色に変化し、「ご使用のパソコンは危険な状態です。」と表示される。
  
  
  上記現象が確認された場合は次のリンクを参照してご対応ください。
  
  McAafee定義ファイル適用後の不具合対応方法 個人パッケージ (pdf)



  ■ 法人向けパッケージご使用の場合

  【不具合内容】
  ・定義ファイルの更新は正常に行われていますが、オンアクセス・スキャンが行われていません。
  
  正常動作しているかどうか以下の方法で確認できます。

  [現象1]
  影響を受けたシステムではイベントビューアー上へ下記のmfehidkのようなマカフィープロセスに関するイベントが複数回ログされる場合があります。
  イベントID : 512 、514、516 、519
  
  [イベント ビューアー] を開くには、[スタート] ボタン 、[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[管理ツール] の順にクリックし、[イベント ビューアー]をダブルクリックします。
  

  [現象2]
  オンアクセススキャン統計に何も履歴がありません。
    VirusScanコンソール       [スタート]ボタン、[McAfee]、[VirusScanコンソール] を開き(ユーザーアカウント制御の画面が出た場合は「はい」)、[ツール]−[オンアクセススキャン統計]を表示してください。
  
  
  上記現象が確認された場合は次のリンクを参照してご対応ください。
  
  McAafee定義ファイル適用後の不具合対応方法 法人パッケージ (pdf)


伊勢原情報システム課