E-Mailのスパム対策について

 伊勢原校舎のメールサーバ(is.icc.u-tokai.ac.jp、m.med.u-tokai.ac.jp、mars.ihs.u-tokai.ac.jp)ではウィルス検査を実施しています。実はこのウィルス検査ソフトの機能にSPAMメール対策があります。実験では問題なさそうなのですが、本番運用するには本来届くはずのメールが届かないなどの弊害も考えられます。しかし、余りにひどい現状のため2005年8月29日(月)からSPAMメールの排除を実施させていただきます。しばらくの間は本来届くはずのメールが消えてしまうことへの対策としてメールの送受信に受け取り確認を実施していただきたいと考えます。
 SPAMメール排除はトレンドマイクロ社のデータベースを利用します。SPAMメールは隔離し送受信者に配送しません。実績のあるものなので上記の事故は無いと考えています。皆様のご理解とご協力をお願いします。
 注意していただきたいのはSPAMメールで使われるような言葉を件名や本文に書くと隔離され届きません。公序良俗に反する言葉や差別用語などが該当します。
 ご不明な点などは以下の内線またはE-Mailでお願いします。

SPAMメール:
迷惑メールのことです。頼んでもいないのに一日何十通も送られてきます。ワンクリック詐欺で利用されることもあります。
ワンクリック詐欺:
SPAMメールで出会い系やアダルトサイトを紹介するものが増えています。メールに書かれているインターネットのアドレスをクリックすると「登録が終わりました」と表示されm円を指定口座にn時間以内に振り込めと脅迫まがいのページが出てきます。これをワンクリック詐欺と言います。

対策実施日:2005年8月29日(月) 朝9:00より
問合せ先:伊勢原情報システム課 教育研究業務係 内線2665